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飾って楽しいハンガーボードを作ろう!
(中編)

いっつも帰ってくると、脱いだ服をその辺に
置きっぱなし。いけないとは思ってるのに・・・

眺めてた楽しいハンガーなら
きっと掛けるようになるかも?

用意するもの

アクリル絵の具

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ハケ

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水性ニス
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チャコペーパー

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あったら便利なもの

自在定規

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マスキングテープ

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持つところを確保して塗ろうね。考えずに塗ると最後の方で後悔しますよ。

絵の具塗り塗り

イルカの色を塗ります。筆にアクリル絵の具をつけてぺたぺたと塗っていきます。

※下地でブルーのラッカーを塗っているので絵の具をあんまり使わずに色が染まるはずです。

スポンジバケを使うととっても便利ですよ。

ボード塗り塗り

ベニヤのボード本体に絵の具を塗っていきます。こちらも下地で色をつけてあるのですぐに染まるはずです。綺麗に塗り広げましょう。

※今回は裏は見えなくなるので裏には絵の具は塗っていません。

赤いのが棒で黒いのが筆です。

曲線の描き方その1

筆と棒をテープでくっつけて一つにします。本当はガラス棒が理想だったのですが、手元になかったためにその辺のペンで代用しました。

※筆の方が棒よりも5mm程下に来るようにして下さい。しっかりと固定しましょう。

いつの間にかに風景が描いてありますが、簡単に描いたので描いている場面の写真を撮るのを忘れただけです(笑)

いつのまにか風景が・・・

風景をさっと描いてから風景に枠線をひいていきます。
絵の輪郭に合うように自在定規を曲げて形を作って下さい。

※やや内側に作ってください。外側に筆をすべらせるためです。

力の加減が難しい

棒の方を定規に当てて、ゆっくりと一定の力を加えて線を描いていきます。角度がかわるにつれて筆の向きも変えるようにしましょう。特に写真のように平筆を使っている場合、筆を回さないと線の太さが途中で変わってしまいます。

※固めの筆を使ったほうがいいかもしれません。僕は今回やわらかめの筆を使用したため、一定の力加減をするのがとても難しかったです。

太さが一定になるように注意して。

曲線の描き方その2

マスキングテープで曲線を作ってあげます。マスキングテープの間を塗れば線がひけるということです。
マスキングテープに空気などの隙間がないようにしましょう。そこから絵の具が流れてしまいます。

※僕はマスキングが好きなので、こちらの方がやりやすかったです。ただ、手描きっぽくならないしエッジがはっきりしすぎるので、ラインテープを貼ってあるように見えてしまうかもしれません。

こっちの方が定規つかうよりも簡単!?

間を塗っていく

マスキングテープで作った道を塗りつぶしていきます。これで曲線は綺麗にひけるはずですね。

※あんまり厚く塗りすぎると本当にテープを貼ったように見えるので、完全に染まったらそこでやめておきましょう。


チャコペーパー

下書きの紙からデザインをボードに転写していきます。
チャコペーパーをボードの上に置き、その上に下書きの紙を置いて、下書きをボールペンなどでなぞっていきます。

 下書きをなぞった部分がボードに転写されていきます。

※そんなに強くなぞらなくても大丈夫なので、紙が破けたり、ボードに跡がついてしまうほど強くなぞらないように気をつけましょう。


うっすらと水色の線が転写されたのがわかりますか?

こんな感じ

チャコペーパーで転写すると写真のような感じになります。転写忘れがないかどうかよく確認してください。
一部転写されていなくてもフリーハンドで描けそうであればそのままでも構いません。あくまでも自分のやりやすいようにやることが大事ですから。

※チャコペーパーの線は水でこすれば消えるので、あんまり神経質にならなくて大丈夫ですよ。

アクリル絵の具は使い慣れず、あんまり綺麗に文字が描けませんでした。

描く!

チャコペーパーの線を元に絵の具で描いていきましょう。筆運びや、絵の具の薄め具合はやりやすさが個人で違うと思いますので、それぞれで調節してみてください。僕の場合はほとんど薄めません。

※写真では黄色に赤の影をつけています。黄色を塗るときには染まりを良くするために、先に白で文字を描き、その白を黄色で染めていくというやりかたが一番早く、綺麗に塗れると思います。

ついでに月も描き加えてみました。

ボード部完成

文字が全て描けたら、ボード部の塗装はとりあえず完成です。後でニスは塗りますけど。

※遠目で見るととてもいい出来ですが、近くで見ると粗が目立ちます(笑)まぁ、近づいて見るものではないので、これでOKだろうという感じです。そういった割り切り方も時には必要!?

イルカにツヤを!

イルカにツヤを出してあげます。室内に飾るものなので、あんまりぴかぴかにはしたくありません。
室内で落ち着いた感じにしたかったのと、デザインがピカピカって感じではないので。
そういったわけでツヤ消しニスを塗りました。スポンジバケでぺたぺたと塗っていきます。落ち着いたツヤが出ます。

※僕は失敗してしまいました。スポンジバケを使用したせいかもしれませんが、あちらこちらに泡がたってしまって、その泡がそのまま固まってしまいました。
作業する時には泡がたたないように充分気をつけて塗りましょう。

手早くすいーっと塗っていきましょう。

ボードもニス塗り

ボードにもニスを塗っていきます。ツヤ消しニスで落ち着いたツヤを与えていきます。幅広のスポンジバケですい〜っと塗っていきます。出来るだけ横は1ストロークで塗るようにして下さい。細かく刻んで塗るとムラが目立ちやすくなってしまいます。

※側面も塗りますが、その時にボードと新聞紙がくっついていると、ニスによって貼りついてしまいますので、できるだけボードの下に何かはさんでボードを軽く浮かした状態で塗るようにしましょう。

ペイント完成!

イルカとボードの塗装が完了しました。あとはこれを組み立てていくだけです。あとは後編で・・・

※充分に乾燥時間をとりましょう。ホコリのあんまりたたない場所でゆっくりと1晩くらい乾燥させるといいでしょう。

つづく

飾って楽しいハンガーボードを作ろう! (後編) に続く!
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