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キャンプでひえひえアイスクリーム

キャンプでデザート食べたいなぁ
できれば冷た〜いやつ

冷凍庫なくても作れちゃう
アイスクリームなんていかが?

用意するもの

牛乳

生クリーム


砂糖


バター

ボウル


ペットボトル


缶(フタ付)


バニラビーンズ

コーンスターチ

タオル
あったら便利なもの

ナイフ

布粘着テープ

泡だて器


まっぷたつにします。

まずは切断から

下ごしらえです(笑)
ペットボトルをカッターなどで、半分に切断しましょう。写真のあたりで切断するのが一番扱いやすいと思います。

※現地で空になったペットボトルを使えばわざわざ空のペットボトルを持っていくこともないですよね。カッターを扱う時には、ケガをしないように注意してください。


生クリームはおいしい純生です

生クリーム投入

ナベの中に、生クリーム100ccを入れます。
この時点ではまだ火はついていません。

※写真ではわかりやすく、紙パックから直接いれてますけど、きっちり計りたい人は、きっちり計ってから入れましょう。


牛乳を入れます

牛乳投入

次に牛乳を入れます。
牛乳の量は200ccです。

※夏などは牛乳はいたみやすいので、クーラーボックスなどで常にきっちり冷やして保管しましょう。あまった牛乳もすぐにクーラーボックスで冷やし、他の料理とか、コーヒーに入れてその日のうちに飲んじゃいましょう。小さいパックを買っていけばアイス作りだけで使い切れちゃいます。


火をつけます

点火!

いよいよ火をつけます。
2バーナーのような安定した火力の道具があると便利ですが、とにかくあっためられれば何でもいいです。

※薪などの直火にナベをかける場合は、灰が入らないように、ふたをしておきましょう。


火は沸騰寸前でとめます

加熱は沸騰寸前まで

火にかけたナベは中の生クリーム+牛乳が沸騰する寸前くらいまであたためます。

※ちょっとくらい沸騰しちゃっても、気にせずすぐに火を止めましょう。どんまいどんまい。


よっと。。。黄身だけを分離だ!

黄身の取り出し

卵の黄身だけを取り出します。
なかなか手馴れてるでしょ?(笑)

※卵を半分に割って、中身を2つの殻を行ったり来たりさせれば白身だけが落ちて黄身だけが綺麗に残りますよ。


黄身投入

ボウルにキミを

今、取り出した君・・・もとい黄身を入れます。

※でっかいボウルですけど、もっと小さいものでももちろん大丈夫です。


砂糖です

ボウルにサトウさんを

佐藤さん・・・もとい砂糖60gを入れます。

※甘いのが苦手な人は控えめで、甘いの大好きな人は多めで。。。


よ〜く混ぜます

かき回されるキミとサトウさん

黄身と砂糖をよく混ぜます。泡だて器の小さいのを持っていると便利です。

※砂糖が多いのでちょっと大変ですけどがんばって混ぜて下さい


コーンスターチを投入

コーンスターチ

コーンスターチを投入します
コーンスターチは大さじ1/2です
投入したら、さらにかき混ぜます

※コーンスターチは入れすぎないようにしましょう。一度自宅で練習で作ったときに、たくさんコーンスターチを入れたら、カスタードクリームになっちゃいました。それはそれでおいしいんですけど、凍らなくなってしまいます。


白っぽくなるまでね

こんな感じになるまで

写真のように白っぽくなるまでかき混ぜます。

※泡だて器使ってますので、そんなに大変ではありませんでした。多分泡だて器使わなくてもそんなに大変ではないかもしれません。1〜2分くらいでなります。


少しずつ入れます

ミルクセーキみたい

先ほど温めておいた牛乳の中に、白っぽくなるまでかき混ぜた卵を入れてきます。

※少しずつ入れていくようにしましょう。その方が綺麗に混ざります。


再びナベを火にかけます

再点火

再び、ナベを火にかけます。

※火は中火くらいでいいと思います


トロッとしてきたら火を止めます

トロっとしてくるまで

火にかけていると、コーンスターチの効果で、全体がトロッとしてきます。
トロッとしてきたことを確認したら、火をとめます。

※トロって表現がわかりづらいかもしれません。。。バニラアイスを食べ終わった時にお皿に残っている溶けたアイスのあの感じです。。。ってもっとわかりづらいですね(笑)


中身をナイフとスプーンで取り出します

バニラビーンズ登場!

バニラビーンズです。バニラビーンズはサヤに入っていますので、ナイフで切り開いてから、中のビーンズ(豆)をスプーンなどでこそぎ取ります。
取り出したビーンズはそのままナベの中に入れちゃいます。

※バニラビーンズはスーパーのお菓子コーナーにおいてありますが、なかなか売っているところが見つからなかったりします。 そんな場合は、バニラエッセンスでもOKです。


バニラビーンズが混ざるように

よ〜くかき混ぜかき混ぜ♪

バニラビーンズが満遍なく混ざるように、よくかき混ぜます。

※バニラビーンズが全体に混ざったら終わりです。


こぼさないように慎重に

缶に注入

用意しておいたフタのできる缶に、混ぜ終わった材料を流し込みます。
このときに、写真のように切断したペットボトルの上半分をジョウゴ代わりに使うと便利です。

※ナベの中がまだ熱い場合はある程度ナベのまま冷ましてから入れるようにしましょう。やけどしてしまいます。


全部入りました

きれいにおさまりました

缶に材料を流し込み終わりました。
フタをしておきます。フタはしっかりしておきましょう。中身がこぼれたり、逆に中に何かが入ったりする原因になります。

※最近は、フタのできる缶ジュースがあるので、その空き缶を使うと便利です。炭酸飲料のものは口が小さいので、写真のように口の広いものを用意した方が作業しやすいと思います。


水に数十分つけて冷まします

まずは冷まします

ある程度あら熱が取れているとはいえ、まだまだ中はあったかい状態です。
缶ごと水につけるなどして、冷まします。

※写真は川で冷やしています。川で冷やす時には、ネットに入れて岩にくくりつけるなど、缶が流されないように注意しましょう。


ペットボトルに缶を入れます

ペットボトル登場

冷ました缶を水から引き上げたら、ペットボトルの下半分の中に入れます。

※ちょうど真ん中くらいになるように置いておきます。


缶の周りに氷をいれます

氷投入!

缶の周りに氷を入れていきます。氷が大きすぎる場合には、細かく砕いてから回りにまんべんなく入れるようにします。

※氷を割るときには、軍手などをして怪我をしないように注意しましょう。



ガッコンってはめこみます

ペットボトルを閉じる

上下に切り分けておいたペットボトルを合体させます。
ペットボトルの下半身の内側に上半身を入れるようにすると綺麗にはいります。

※ぐいぐいと押し込むと、きれいにはまり、写真のようにはじめのボトル状態よりもずっと短くなります。


塩をドバーっと入れます

塩投入!

食塩を中に入れます。
写真ではペットボトルのキャップを外して入れていますが、ペットボトルを閉じる前に氷に直接かけておいても大丈夫です。

この塩はすごく重要です。塩を入れないと全然アイスは凍ってくれません。大量に投入してください。


テープで封印

布粘着テープで封印

布テープ(いわゆるガムテープ)でペットボトルの継ぎ目をとめます。

※ペットボトルがぬれているとつかないので、水分をふき取ってから貼りましょう。


タオルでくるみます

保冷

タオルでくるみます。
このタオルはいろいろ意味があって、中の氷が外気の熱で溶けてしまうことを防ぎ中の冷気を逃がさないようにする効果と、とても冷たくなるボトルから手を守る効果、そしてガムテープの間から漏れてくる氷が溶けて出る水を吸い込む効果があります。

※タオルはやや厚手のものの方がよさそうです。


タオルを固定します

さらにテープ止め

タオルをさらにテープで巻いて、ずれ防止をします。

※はじめはテープで止めていましたが、最後には結局荷造りバンドでとめました。テープももったいないので、道具をまとめていたバンドなどがある場合などはそれで止めちゃいましょう。


シェイクする友人ハマニーニ

しぇいく♪

ひたすら振り続けます。
もう、バーテンダーになった気分でひたすら振り続けましょう。
でも、一人でやり続けるのは大変なので、何人かで交代しながらがんばりましょう。

※振り続けるだけです。。。



時々水を捨てて氷の量をチェック

中の氷が溶けたら

氷が溶けて水だらけになったら、ペットボトルのキャップを外して水を捨ててみましょう。
そのときにまだペットボトルにそれなりに氷が入っていればシェイク続行。
もうほとんど氷がなければ、ペットボトルを開けて氷とを再投入してから振り続けます。

※氷を追加する時には塩を入れるのを忘れずに。塩を入れるとすぐに氷が溶けてしまいますが、氷を入れた方が冷えが抜群にいいのです。昔理科の実験でそんなことをならった記憶がありますが、なんでなのかは忘れてしまいました。


こちらは友人よっぴぃ

しぇいくしぇいく♪

まだまだひたすら振り続けます。
手が冷たくなってきますが、手袋したりしてがんばりましょう。おいしいアイスのためです。

※ほんとに振るだけなんです。。。


固まったようです

時々チェックを

氷を取り替えるときなどに、缶のふたを開けてチェックしてみましょう。
お!できてるっぽいぞ!

※アイスが固まると写真みたいに口のところでかたまってます。中の方を見て液状のものがなくなるまでがんばりましょう。


缶を切ってみると。。。

缶の開封

このタイプの缶は缶きりなどで開けることができません。
ウーロン茶などの一部の缶では底を缶きりで開けられるものもありますが、写真で使った缶は缶切りが引っかからないので不可能でしたのでナイフで缶を真っ二つに切りました。アルミの缶は軟らかいのでナイフで切ることが可能です。

ナイフで切る時にはナイフまたは切った缶でケガをしないように十分気をつけましょう。

完成!

で・・・できたぁ!
冷凍庫がなくてもアイスができちゃいました!
がんばったなぁ!
味も本格的ですごくおいしかったですよ〜〜!!

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