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キャンプでもくもく自家製燻製

ケムリもくもく燻製づくり
ソーセージを作ってみたよ
とっても簡単なんだ

いろんなものいぶしてみようよ!

用意するもの

ケーシング

(または羊の腸)

豚ひき肉 (7:3)


こしょう

セージ

しぼり器

豚バラ肉 (かたまり)

スモーカー
(ベニヤとかダンボールでOK)

スモークウッド
あったら便利なもの

ひき肉よーい!

まずは大きめの器にひき肉を入れてください。大体キャンプってかさばる道具ってあんまり持っていかないので大きめの鍋などがあれば、それで代用しましょう。
僕たちはそうしてます。

※豚ひき肉の配合は赤身7に対して脂が3です。でもこの配合って本で調べたものなので、違っているとどうなるかとかよくわかりません。ただ、風味が変わってしまうので合びき肉は避けましょう。

ぱらぱらとセージをふりかけましょ

ソーセージのセージは
セージのセージ?

さて、ひき肉の用意ができたら、その中に香辛料のセージを入れていきます。分量は。。。えっと適当で(笑)

いつも僕らも適当なので、はっきりと「これくらい」とはいえないんです。でも、結構入れすぎかな?って思っても風味がよくておいしかったりします。まぁ、肉の香りを確かめながら追加していけばいいと思います。

※本当に役にたちませんね(笑)本当に適当にいれてるもので。。。ただ、一応香辛料なので、「びんの半分を使う」などという無茶はしないでください(笑)香りをつけるだけですよ。

ひたすらこねます。とにかくひたすら。

こねこね♪

結構大事な項目です。

中途半端なこね方をすると、あとで肉と脂が分離してしまい、悲惨な結果になるとかならないとか。。。

塩とこしょうも投入しましょう。これも適宜ということで(笑)こしょうは少し多めならスパイシーで大人の味です。

※やりすぎ?ってくらいやっちゃいましょう。それはもう赤身と脂身の区別がつかないほど。。。赤と白というよりは「ピンク」って感じになるように。

しぼり器にセット

もう、とってもわかりやすいでしょ?

しぼり器にセットといっても中にこねた肉を入れるだけ♪

※ただそれだけなのでコメントいらないですよね?しぼり器ってのは、一応ソーセージ専用のがありますが、多分口金さえあればお菓子作りの生クリーム用でも大丈夫だと思います。


ケーシングは蛇腹状に折りたたまれています。片端をしばります。

ケーシング登場

ケーシング・・・あんまりなじみのない言葉ですね。僕も知らなかったです。
ソーセージの皮ですね。人口です。
もしも手に入れられる人がいるのであれば羊の腸の塩漬けなんかで作るとおいしいみたいですよ。
羊の腸を使うときにはしっかりと塩抜きをしてね。

ケーシングの端をしばってください。

※写真は縛った部分をわかりやすくするために先を伸ばしていますが、実際にはこんなに伸ばしてはいけません。伸ばしてしまうと、次の項目で苦労します。

ピンぼけ、ごめんなさい。ケーシングを口金にかぶせました。

口金にやさしくかぶせて

ケーシングを口金にかぶせていきます。蛇腹状のまま差し込めばいいのですが、ケーシングを破かないように気をつけて挿入してください。

※ケーシングを伸ばしてしまっていると、口金に手で少しずつ入れていかないといけません。また、ケーシングは口金の大きさにあわせて切って使用しましょう。

お?なんかソーセージっぽいかも(笑)

むにゅ〜って搾り出します

口金のケーシングをしっかりとおさえながら、しぼり器で肉を搾り出していきます。このときになるべく空気が入らないように注意しましょう。
2人がかりでやったほうがやりやすいかもしれません。

※空気が入るとあとで火を通したときに思いっきり破裂します。空気が入ってしまった場合は針などで穴をあけ、空気をだしてしまいます。

ぐりっとねじりましょう。

グリッてするの

全部搾り出したら、最後の端もしばりましょう。

そしたら、それをぐりっとねじります。
特にしばったりしなくてもいいです。

※あんまり何回もねじると破裂する可能性があるので1、2回ねじればいいでしょう。中の肉が分かれればOKです。

どんどんねじる

どんどんねじっていきましょう。

ねじり方に規則なんてありません(勝手にそう決めた)
自分の魂のおもむくままにねじりまくりましょう。

※あとでけんかにならないように、なるべく大きさをそろえてね(笑)

塩、こしょう、セージなどをぱらぱらっと

肉のかたまり

さぁ、ソーセージの準備ができたら今度は肉のかたまり(豚ばら肉)を用意します。

こちらも塩、こしょう、セージで味をつけていきます。

※今回、いろいろとハーブをそろえなかったのでやりませんでしたが、いろんなハーブをためしてみるといいかもしれません。いろいろ試してみてください。そしておいしかったハーブを教えてください。

ぐにぐにと味をもみこんでいきます

もみもみ

肉をもんで味をもみこんでいきます。

一通りもんだら、しばらくそのまま放置しておきます。

※本当なら、数日前に塩漬けにするらしいんですけど、今回は長期保存をするわけではないので寸前で味付けをしました。

ベニヤ4枚を追いまわし型に組んでガムテープで貼っただけの簡単スモーカーです。

即席スモーカー

もう、ものすごく簡単です。
ベニヤ板を4枚、たててガムテープで貼っただけの簡単なつくりのスモーカーです。穴を適当にあけて材料をぶらさげる丸棒をとりつけましょう。

※今回のキャンプ場は下が岩場だったため、あえて空気穴は作っていませんが、平らなところに置いて使用するときにはスモーカー下部にキリなどで小さな穴をたくさんあけましょう。また、ベニヤの代わりにダンボールなどでも可能ですが、チップから火がうつって燃えないように大きめのものを用意しましょう。

ソーセージと魚肉ソーセージと肉のかたまりをぶらさげました

材料せっと!

材料をぶらさげていきます。丸棒にSカンをとりつけてそこに材料を刺しています。針金とかでもいいと思います。

※そこそこに間隔をあけてぶらさげます。落ちないようにしっかりと取り付けて下さい。。

チップに火をつけ、中に入れます

チップ投入♪

チップを圧縮して棒状で売っているチップは火をつけるとまるで線香のようにじわじわとけむりを出して燃えていきます。減り方も少しずつなので長い時間をかけてスモークしたい人にはもってこいです。

そんなチップに火をつけて中に投入します。あんまりベニヤに近づかないようになるべく真ん中におきましょう。

※チップには他に、木片状で売っているものがあります。金属の皿やアルミホイルに広げて下から直火であぶるとケムリがでるのですが、あっというまになくなってしまうので常に補充してあげる専用の人が必要になってしまいます。棒状がおすすめです。

この写真はあけすぎ、もうすこしふさいでOKです。

臭いものじゃないけどふたをしろ

ふたをします。完全にふたをせずにほんの少しだけ開けておきます。けむりが下から上へ流れるようにしましょう。

ふたをしたら、おやすみなさい。

※あんまりふたを開けすぎると次の日に朝露で材料がぬれてしまうので、ふたはほんの少しだけあけるようにしましょう。


おお!黄金色!

朝です。。。おはようございます。

ものすごい朝に弱いローテンションの僕の目に飛び込んできたのは、朝日のように黄金色に輝く燻製たちでした!!

おお!できた〜〜!!

※魚肉ソーセージのピンク色が見事にオレンジ色になっているのがおわかりいただけるかと思います。それはもういい香りです。

お!?ベーコン!?

肉のかたまりの正体

実はこれ、ベーコンなんです。

まぁ、正式な作り方は完全に無視したので、ベーコンをきちんと作る方にいわせればこんなのはただの「いぶした豚肉」なんでしょうけど(笑)

でも、きってみれば、ほら、ベーコンに見えるでしょ?

※塩漬けにしていないため、肉自体がやわらかく、きりづらいかもしれませんが最後の一仕事です。きれいにスライスしていきましょう。

完成!

おいしそう!
ベーコンはやっぱり焼いちゃうと豚肉って感じになっちゃったけど、
きちんとスモークの香りでおいしかったよ。
ソーセージはいためてるときに皮が破れちゃったけど、
それがぱりぱりに焼けてこれまたおいしかったよ。


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