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Ryoさんのサイノス修復日記

それゆけ!DIY大作戦にRyoさんが
DIYを投稿してくれたよ!
早速紹介するね!!

難易度の高い、シルバー車の塗装ですね


【8月3日土曜日】 

さっそく直そうと張り切っていたが、前日は朝4時に寝たので
起きたのが13時!今日からお祭りがあり、無理やり連行され、
開放されたのが18時、そこから急いでお店へ
なんとか、作業に必要な道具を買いました。
この日はこれでおしまい。
忙しい日でした。

【8月4日日曜日】

12時から作業開始
はじめにホームページのように状況確認しました。

まだ、サビはないようです。
結構広範囲を削らなければならないよです。
かなり上側が凹んでいてパテ埋められるか心配でした。


広範囲にわたって凹んでいますが、サビはまだないようです。

 

次に削る範囲をマスキングテープで保護を兼ねて境目をつけました。

こうしてみると、余計に凹みが目立っています。。。
早く、直してあげたいです。

 

いよいよ、削りです。
80番が無かったので100番の耐水ペーパーを当て版を使用して削りを開始。

塗装を削る行為は最初はとまどいました。
でも、削っていくうちに楽しくなってきました(笑)
ページで説明されているように、遠慮なしに思いっきり削りました。


今度は脱脂をおこないました。
シリコンオフは高かったのでペイントうすめ液を買いました。
これは必需品なのでお徳用の大きいやつを買いました。

これでも、シリコンオフの半額くらい!!


 

たっぷりキッチンペーパーに染み込ませ
しっかりと拭いていきました。(写真08_04_06)
匂いは臭いですね。でも、また嗅ぎたくなる匂いです(笑)

 

脱脂がおわり次はパテ埋めです。
パテを扱うのは今回が初めてなのでドキドキしながら進めました。
パテと硬化剤を1対1の割合で出しました。

 

すぐに硬化が始まる様なので急いで混ぜました。
色は綺麗な青色です。


 

よく混ざったのを確認し、ヘラでパテを盛っていきました。
上側の凹みの大きいところから始めました。
形を作らなければいけないので大変でした。
あれやこれや、やっているうちにもパテは硬化していくので
表面はボコボコに。。(写真08_04_09)
たーやん&みーこさんの様に「手早く美しく」にはいきませんでした。
凹みが大きいので何度かに分けて盛っていきました。






 1時間くらいしてから、100番の耐水ペーパーで荒削り開始です。
あて板を使用しひたすら削りました。
荒削りも上の凹みの酷いところからおこないました。

真中の境目も元と同じような形に出来ました

元の形にするのは困難な道のりでした。
削っては手で形を確認しを繰り返し、
途中2回パテを盛りなおし、なんとか元の形にしました。

上側が一段落したので(と言っても荒削り)
次は下側を削り始めました。この時点で16時頃
また、削っては手で確認をしましたが
ここで、問題が下側は予想に反して結構広く浅く凹んでいました。
そこで、パテを盛ろうとパテを見ると残りがもう少ししかない!
急いで店へパテを買いに行きました。
結構パテって使うんですね。
そして、またまたパテ盛り開始!(18時)
最初と違って少し綺麗に盛れるようなりました。
まぁ、8回くらいやってれば当然か。。。
そんなこんなで、外は暗くなり今日の作業は終了です。

【8月10日晴天】

先週は荒削りまで終わりました。
今週は下地処理完了まで終わらせたいです。

<仕上げ削り>
11時作業開始
当て板に180番耐水ペーパーを使用し削り始め。
大体削れたので手でチェック
手に全神経を集中しいろんな方向から触っていきました。
所々盛り上がりがあります。
目で見ても問題なさそうでも実際触ってみると凸凹です。
目は信用できないです。
その後はいろんな方向から削っては手でチェックの繰り返しの作業です。
広範囲なので2時間くらいかかりました。
やっと手で触っても凸凹を感じなくなりました。
<グラデーション>
次に240番の耐水ペーパーを使用し縁のグラデーション化
ホームページの様にグラデーションを目指してひたすら削りました。
すごく大事な部分と書いてあるのでとにかく頑張りました。
大体1時間くらでしょうかやっとグラデーションらしくなりました。
私は耐水ペーパーで水をつけて削っていたので、
粉が飛ぶことは無かったのですが車と手と服は削りカスで真っ白になりました。


<薄づけパテ>
今度は薄づけパテの登場です。
その前に、お決まりの脱脂を実行。
その後パテをハケで薄く塗り広げて行きました。

しかし、見てのとおりボコボコです。。。
腕が悪いのと、暑くて乾燥が速いのと、塗る面が広いのと結構大変でした。


 

よく乾燥したのを確認し、当て板に400番の耐水ペーパーを使い削ります。
薄づけパテはほとんど残りませんでした。

 

しかし、よく見ると空気穴や、細かい傷が埋まっています。

やっと長かったパテ作業も終了しました。
パテの範囲をみると思っていたよりダメージは大きかったです。


<マスキング>
新聞紙、マスキングテープ、ガムテープを使用しマスキングです。
この日は風が車の前から後ろへとふいていたので後ろを重点的におこないました 。

次に脱脂、丁寧にしっかりとしました。お徳用買ってきてよかったです。

 

<サフェーサー塗り>
まずは、よーく缶を振りダンボールに試し噴き。
大体の感じをつかみます。
サフェーサー塗り第一回
最初はパテの部分を重点に塗り始めました。
一噴き目はとても緊張しました。
一回目はまだパテが見えます。

 

二回目、三回目、四回目と範囲を広げて塗っていくと見えなくなりました。
ツヤを出しながら垂れない程度は難しかったです。

本番の塗装の為にも塗る感覚を覚えるよう塗ったので疲れました。

なんとか、下地処理完了しました。

表面もちゃんと元の形っぽくなっています。
この時点で時間は17時!
今日はこれで終了。
後はいよいよ塗装準備と塗装の作業です。
次回の作業予定日は8月19日です。(やっと夏休み)
【9月21日(土曜日)晴天 】

サフェーサーを塗ってから一ヶ月以上たちました。
天気と都合によりこんなに期間が空いてしまいました。

汚れが凄いので、まずは汚れ落とし。
塗装場所で洗うと湿度が上がりそうなので洗車場できれいにしてきました。

洗車の次は、サフェーサーの削り作業。
耐水ペーパー1000番を使って削っていきました。

サフェーサーの外側はページ書いてあったとおり、簡単にとれました。
とにかく、せっせと削る。
パテと同じようにグラデーションになるくらい削ります。
この作業も結構時間がかかりました。
でも、仕上がりに差が出るので丹念に行ないました。

つぎに、塗料の食いつきをよくするための傷つけです。
用意したのは耐水ペーパー2000番。
しかし、2000番の耐水ペーパーは
田舎なので行き着け店では売ってません。
5件くらい回ってなんとか発見しました。
貴重な2000番で塗装する部分を傷つけていきます。
クリアで埋まるとのことですが、なんとも無いところを削るのは戸惑います。
削り過ぎないように慎重に確実に傷を付けていきました。

アドバイスと同じ範囲をペーパーで傷をつけました。

次はお決まりの脱脂。
今回は最後なので徹底的に行ないました。
拭き残しの無いよう何度も拭きます。

そして最後のマスキング。
新聞紙、マスキングテープ、ガムテープを使い、隙間が無いよう丁寧に行ないました。
特にドアの隙間、ガラスには気を使いました。
後はガラスと塗装面の境目の水滴なども乾いたタオルで吸い取りました。
とうとう、塗装本番。
マスキングに隙間が無いか、忘れている所は無いかもう一度チェック。
問題なさそうなので塗装開始。
用意したのは
自分の車の色ボディーペン 2本
クリア 2本
ぼかし剤 1本

<初塗り>
その前にもう一度脱脂、その後、塗装面にホコリが無いかを確認しました。
それがすんだら、塗装開始。
缶をしつこいほど良く振りました。
次に新聞紙の部分に試し吹き、感覚をつかみます。
それが終わったら、よいよ本番
均等のスピードで、重ねながら塗っていきました。

一回目はこんな感じに。

まだ、サフェーサーが見えてます。
塗料が乾くのを待ちます。
大体、10分くらい待ちました。

<2回目>
またも、缶をよく振ります。
それと噴出し口に前の塗料が残っていないか確認。
残っていたら取り除きます。
まえに、エアロを塗装したときに、固まりが飛んで悲しい思いをしました。
その後、また少し試し吹きしてから開始。
まだ、見えます。
<3回目>
まだ、見えます。

これを繰り返しました。
その時は回数を重ねるたびに範囲を広げて塗っていきます。

<5回目>
サフェーサーの後は見えなくなりました。

次はクリアを塗ります。
クリアも同じように試し吹きしてから塗りました。
ツヤが出るて垂れない程度という難しい量を全体にムラなく。
3回ほど塗りました。

最後に境目にぼかし剤。
二回ほど垂れない程度に実行。

後は乾くのを待つだけ。
ある程度、乾いたのを確認したら慎重にマスキングをはがしていきます。

完成!

長い道のりでした。
でも、表面がボコボコの部分が。。。
あとは、コンパウンドで仕上げかな?
まー見た目的には普通に戻ったのでうれしいです。

あなたも自分のDIYをそれゆけ!DIY大作戦で発表してみませんか?

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